良いママの基準ってなに?
良いママってどんなママなんだろ。良いママでいなきゃ。
気づいたらそんな不安や言葉で自分のことを縛っていませんか。
私もかつては人と比べて落ち込んだり、仕事と家事、育児にいっぱいいっぱいで回らない自分にイライラ、自己嫌悪に陥ったりしていました。
✅ちゃんと手作りごはんを作るママ
✅子供にイライラしないママ
✅習い事も勉強もサポートしているママ
✅家もそこそこキレイにしているママ
SNSを見ていると、完璧にこなすママばかり目に留まって『これが良いママの基準』と、勝手に頭に刷り込まれていきます。
でもちょっと立ち止まって考えてみてほしいんです。
良いママって誰が決めたんだろう?
他人軸で頑張るママはしんどい
- あのママはちゃんとしている
- 私は全然できていない
- もっと頑張らなきゃ
こんな風に、他人と比べて自分を責める毎日。真面目で優しいママほど、無理をしています。
でも他人の基準で頑張りすぎると、心がどんどんすり減っていくんですよね。
子供の為に、家族の為に、と思ってやってきたのに結局気づけば、一番後回しになっているのは『自分』だと気づいたんです。
自分軸を持つこと、はワガママじゃない
『自分軸』と聞くと、人の意見を聞かない、自分勝手。子供優先じゃない。
そんなイメージを持つかもしれません。
でも本当の『自分軸』とはワガママとは真逆だと思います。
✅私はどう感じてる?
✅今何がしんどい?
✅これ、ほんとうに必要?
こうやって自分の心に目をむけること
自分を大切にできるママは、結果的に子供にも優しくなれるんです。
子供が見ているのは、ママの生き方
忙しくても働くママの背中を、子どもはちゃんと見ていると思うんです。
◎大変そうだけど、一生懸命頑張ってるな
◎仕事の話をしているママは楽しそう
完璧じゃなくてもいい。迷いながら選択している姿を見せることこそ
子供にとって学びになる、そう感じています。
『完璧なママ』より『ご機嫌なママ』
子供が本当に求めているものは
- 完璧なごはん
- 完璧な教育
- 完璧な家
よりも、ちょっと抜けてても、笑っているママ!
完璧を求めて、自己嫌悪に陥ったりしんどくなったりせずに
『今日は疲れたから手抜きしよ~っ』って言える姿のほうが、子どもにとっては安心だったりします。
私なんて、疲れたら手抜きしまくりですし、
子供より早く布団にはいって『ママ、疲れたからもう寝る!』って日もあります。休日の朝はゆっくり起きる宣言したり(笑)
なにより、ママが笑って楽しそうだと、家の空気は自然とやわらぎます。
今日からできる、小さな自分軸
いきなり考え方を変えなくても大丈夫
まずは、こんなことから始めてみてはどうでしょうか
①『できてない』より『やってる』を数える
自分軸が弱っている時って、できなかったことや、人より劣っていることに目を向けがち。そうではなくて
『きょうも頑張って仕事行った!』
『子供の習い事の送迎、完璧!』
『みんなのご飯つくった!』
やってることを自己評価し自分を自分で褒めましょ
②『まぁいいっか』を一日一回言ってみる
これ、私めっちゃ言います(笑)声にだすだけで楽になるから!
③小さな好きを日常にいれる
自分の時間を忘れがちなママだけど、好きなことにキラキラしているママって良いですよね
◎推しの動画1本
◎コンビニで好きな珈琲
とか。私のための時間を毎日に入れてみること。
これがあるとママの顔つきが変わって優しくなれますよ◎
まとめ:良いママ=あなたらしいママ
良いママの正解は、一つではありません。
そして良いママは『全部できるママ』でもありません。
✅怒る日があってもいい
✅手抜きの日があってもいい
✅迷いながらでいい
あなたがあなたらしくいられること。
それこそが、いちばんの『良いママ』なんだと思います。
あなたは十分頑張ってる!肩の力を抜いて。
たくさん頑張っているママさんに届くと嬉しいです。
今日もここまでお読みくださりありがとうございます♡
★★心を整えるための参考Book★★



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